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江戸っ子まりぼすが日本に帰って来た! 愉快な毎日を送るまりぼすのべらんめえ日記。
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1月31日 決断
1999年
HPを作った。もとい、作ってもらった。(タッチに)
薦められて日記を始めてみた。
毎日ではなくしかもほんの一言。
掲示板に最初は人が来なかった。
でも「毎日書く事!」と言われ続けていたら書き込みが増えて来た。

そのうち渡米が決まり
今度は家族と友人にアメリカでの生活と無事を知らせる目的が加わった。
さらに生活が安定してからは、フロリダの情報を発信する事もやってみた。

そして帰国して1年。なんとなくHPの役割が終わった・・・そんな気がしている。

日記を続ける事はやぶさかではない。
アクセスが増える事もうれしい。
しかし増えた事によるトラブルもある。

すばらしい出会いがあった。
別れもあった。

伝える事の難しさ
書かない事の難しさ

今までは迷ったり悩んでも突き進んで来た。
でもリセットする潔さを今は選びたい。

 <おしらせ>

本日を持って「まりぼすのホームページ」を終了させていただきます。
言葉では言い表せない感謝の気持でいっぱいです。
有り難うございました。
またいつかなにかの形で復活したときは連絡します。

ただ残念なのは、
これまで書き込み頂いた方や、
日記見ていますと言って下さっていた方には連絡できるのですが、
見ていて下さるのを私が知らない友人や
私と面識がないけれど見ていて下さった方には
連絡方法がない事。(HP自体もいずれは引き上げるつもりなので)
つまり多分これが最後になってしまう事。
偶然を祈るしかありません。

なお
今あるコンテンツは当分残しておきますが、お茶部屋は今日限りとさせていただきます。
もしレスが間に合わなかったらごめんなさい。


初めは「作ってもらったHP」
そして今はオーランドで学び「自分で作った愛着のあるHP」
淋しいけれど次へ進む為のステップだから。

有り難うございました。
心からの感謝をこめて。
I hope to see you again!
【2007/01/31 18:46】 | 未分類
1月30日 反論しない人
人間自分の意見と違っていたり反論されるとムキになってしまうものだ。
ネットでの「炎上」はそのいい例だろう。
自分の書き込みに違う考えや反論をされると、そうじゃないと反論し,それに又攻撃され、又反論し・・・いたちごっこだ。
言葉だけの世界はちょっとした書き方や,受け手の感性で、まったく違う受け取り方をされてしまう事がある。
そして誤解をただそうとすればする程、泥沼にはまっていく。

私の日記では家族が日常を暴露され,時にはこきおろされる。
まりもはほとんど見ていないがタッチは多分毎日見ていると思う。間違った表現があると指摘してくるので。
しかし過去「こんな事書くな」とか「反論された事」は一度もない。
そうじゃないとか、むっとしたりした事はかなりあると思うのにだ。
何故?

*日記自体に感心がないから
*書きたいやつには書かせておけと思うから
*すべて真実なので仕方がないから
*人にどう思われてもかまわないから

たぶん4番目?
昔まりもの事が人に誤解されたことがあった時、私は怒り、憤り、タッチに愚痴った。
タッチ曰く
「人にどう思われたっていいじゃん」だった。
「だって事実じゃないんだから悔しいじゃない」
「みんながみんなそう思うわけじゃないし」
確かにそうだ。それに誰だって人に思われている部分以外にも違う顔がある。
<反論しない>
人間永遠に100%相手を理解する事は出来ないのだから
それが一番の得策なのかもしれない。
しかし非常に難しい。
「反論しないってことはそれを認めたと取られるのでは」
そう思ってしまう。
ついついムキになってしまう。

タッチってよほど自制心が働く人なのだろうか。
タッチの意見は正論だと思うが、
時には自分と違う意見に対して相手と話し合い、
相手を理解しようとする事も必要なのではないだろうか。
でもたぶん私に関心がないので、理解しようとも思わないんだろうな。
そんなことに無駄な労力を費やすなら,その分仕事してテニスやっていたい(笑)

まあ、家族や夫婦関係にはさまざまな形がある。
当初とは大幅に違ってしまった私たちだが
我が家は
「それぞれが好きな事をし」
「それぞれが自分の役目は果たし」
「一緒に何かするときのみ集まる」
これでいいのかもしれない。

それに相手に期待しない,要求しない生活をしていると
そうじゃなかった時にいい意味で驚く。
例えば今日
夕べ具合が悪かった私をタッチは知っていて、終わっていた洗濯物が
乾燥機に入っていた!しかも乾燥機にかけてはいけないものはハンガーに干されていた!
「ありえないっつーのー(つくし風に)」
プチ感動!

<反論しない>
私の人生のキーワードはやはり「忍耐」なんだなあああああ。
【2007/01/30 17:29】 | 未分類
1月29日 思い出を読む
私は時々,べらんめえ日記を読んでいる。
昔の。
書かれている事はすべて自分がして来た事なので
読めば「ああそうだった」と思い出す。
でも読むまでは殆ど忘れている。
なので
自分の日記なのにまるで他人が書いた日記を読んでいるようだったりする。
結構夢中で。

一番最初の日記は「日記」ではなかった。時々なので隔日記?
その後しばらくの日記ときたら
まあ、今でも上手い文章とは言えないがひどいものだった。
こんな文章を載せていたのかと思うと恥ずかしい。
しかしそのときの気持をそのときの言葉で書いていたのだろうから
書き直す事はしない。

出会い
別れ
永遠の別れ
病気
怪我
けんか
悲しみ
苦しみ
よろこび
感謝

よくもまあこんなにいろいろあったなあと思う。
こんな所に行ったっけ?と思う。
こんな事を考えていたのねと思う。
ずっと日記を読んでいたら私という人間がわかるってもの?
最近私の日記を読むようになって下さった方、過去の日記を読んだら面白いかも。
金髪時代の私がいたりするし!
ただしかなり暇な方限定?
なにせ7年分(笑)

日記
ある意味私の一番の宝物かもしれない。
さて今日は何年の何月部分を読もうかな。
【2007/01/29 16:57】 | 娯楽
1月28日 ホームアローン 
まりもは最近入試で学校が休みになる事がある。
明日月曜もそうだが、それがわかったのが金曜日。
しかも本人も知らなかった。
月曜日の友人との予定がなくなったので「おかあさんの家に行く」
と突然言い出したまりもは、今朝バタバタと出掛けてしまった。
水曜日からタッチは用事で実家に帰っていて帰宅は月曜日。
そう、つまり今日明日私は「一人」なわけだ。

主婦は家に一人でいる事は多いが、
ご存知のように我が家はタッチの方が家にいる時間が長い。
そして今回はさらに
*まりものお弁当&タッチの昼ご飯作りがない
*夕飯の支度をしなくてよい
つまり何時に帰ろうが何をしようが自由なのだ。

この貴重な時間
何をしよう
焦る

とにかくいつもと大きく違うのは今日の夜なので
突然呼び出してもOKな人を捜し出し遊ぼうと企み、
とりあえずサウナでお肌をピカピカにし外に出て電話を出したら・・・タッチからメールが。
「やっぱり今日帰る」
がーん。
別に夕ご飯は食べて来てもらい別行動にすればいいのだが
何となく出ばなをくじかれた感じ
朝帰りするわけにはいかないし
結局朝寝坊も出来ないわけで

主婦の仕事・・・というか
私がやっている主婦の仕事って
実際の稼働時間はすごく短い。
でもこの時間にやらなければいけないという
時間限定の拘束時間がある。
ヘルパーの仕事は割が合わないので他の仕事探したらとタッチは言うが
主婦業もやっていたら,折り合いがつく時間の仕事って見つからないのだよ。

ということで
私は6時半にはおとなしく家に戻り
タッチは7時半に帰宅した。
だからといって笑顔でただいまを言うわけでもなく
持ち帰ったパソコン達をつなぎながら連絡事項をのべ
私の質問には面倒くさそうに答え(涙)

あいかわらず
「一人で孤独」はさみしくないが
「二人なのに孤独感」はきついよなあと
ホームアローン計画が消え去ったわたしは一人ごちるのであった。


【2007/01/28 19:48】 | 未分類
1月27日 陽の光を浴びよう!
冬期鬱病というのがあるそうだ。
文字通り冬になると鬱になる病気。
これにはあまり薬の効果がないらしい。
ではどうしたらいいのか?
冬=日照時間が短い
つまり「陽の光をたくさん浴びればいい」
本当は通常の10倍の光を当てる治療をするそうだが
軽い場合は・・・というか普通の人も
朝起きたらカーテンを開け、陽の光を浴びると鬱にならないはず。

人間の体内時計は25時間
一日は24時間
この誤差は太陽を浴びる事によってリセットされる。
睡眠不足の場合も、とりあえず朝は太陽を浴びるといいらしい。

逆の場合を考えてみよう。
例えばひきこもり。
一日中薄暗い部屋で過ごしている。
考え方がネガティブになっていく。
病としてのひきこもりは色々な要因があるので治ると断言はできないが
自分自身一日家にいると鬱々としてくる。
しかしいったんえいっ!と外に出ると元気がわいてくる。
だから引きこもりの人も何かのきっかけで外に出て陽の光を浴びたら
いい方向に行くような気がする。

次に我が家に置き換えてみる。
まりもは朝起きてもカーテンを開けない。薄暗い部屋で暗ーく支度をしている。
タッチは24時間カーテンを開けない。しかもテニス以外は部屋にいる。
人間明るきゃいいってものではないが
二人がなんとなく「陰にこもっている感じ」(よくいえばもの静か?)なのはこの辺に原因があるような気がする。
なんというか「眉間がいつも閉じている」感じ。
ロシアな感じ。

二人とも
朝起きたらまずはだまされたと思って
カーテンを開け,出来れば窓も開け
大きく深呼吸してみようよ
時間にしてほんの数十秒
気持が明るく、おおらかになるよ。

Let's try!
【2007/01/27 16:51】 | 健康
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